補助金獲得サポート

補助金がもらえるなら、ぜひ利用したいと誰しもが思います。
しかし補助金を利用するのはごく一部の人しかいません。
それは

  • ① 面倒くさそう
  • ② そもそも何をしたらよいかわからない
  • ③ 誰に相談したらよいかわからない
  • ④ 資料をどのように作ったらよいかわからない

などの理由があげられるのではないでしょうか?

ここでは創業補助金についてご説明します。
どのような要件があるのでしょうか?

  • ① 新たなビジネスプランにより需要や雇用を創出できる事業であること
  • ② 認定支援機関たる金融機関等の支援を受けていること
  • ③ 金融機関からの借入が可能な事業であること

 などがあります。

②は認定支援機関に依頼すればよいだけなので、誰でも可能です。
(もちろん、ところ会計は認定支援機関ですので、ご安心を。)

③は結局①がしっかりつくられていないと、金融機関も対応ができません。

なので、①のビジネスプラン、つまり事業計画の出来次第で、創業補助金がもられるかどうかが決まります。

平成24年の創業補助金は・・・

公募件数 約14,000件のうち約6,300件について補助金が交付されたそうです。

7,700件は補助金が交付されなかった。

その理由は・・・

  • ① 類似の商品、サービスとの違いが不明確
  • ② 新しく提供する商品、サービスを支える技術、ノウハウ、ネットワークが見えない
  • ③ ターゲットが不明確で、売上の実現性が判断できない
  • ④ 仕入れ先、販売先ルートが明らかでなく、ビジネスとして展開できるか判断できない
  • ⑤ 必要な専門スタッフ、ビジネスパートナーの確保が不明確 等

と言われています。

簡単に言うと、事業計画に具体性がないということです。

具体性を持たせるにはどうしたらよいか?

自分がやりたいことについて
考えて考えて、これでもか!というくらい考える!ことです。

誰に何をどのように、どこで、そしていくらで売るのか?
同じようなことをしているライバルはいるのか? いれば誰なのか?
売上はいつから上がり出すのか? それまでの資金はどうするのか?

などなど・・・・

考えることは山のようにあります。

そのひとつひとつを明確にし、事業のイメージを形にしていく。

そして、第3者に事業プランを説明し、その事業プランが魅力的かどうかを聞いてみてください。3人に説明し2人が、「その事業おもしろそうだね。」と思ってもらえるように、事業計画を作成することが大切なのです。

ところ会計では、事業計画作成のための
考える際の切り口をご提供し、そこから出た疑問の解決を支援し、お客様の夢、やりたいことを具体的、客観的に形にするため全力でサポート致します。

サポート料金

補助金交付額 着手金 成功報酬
200万円未満 5万円 20万円-着手金より
200万円以上 5万円 補助金交付額×10%-着手金より

(注)上記金額は消費税抜きの価格です。

補助金の活用をご検討のお客様まずは、ご相談ください。初回相談は無料です。

お問い合わせはこちら