融資獲得サポート

事業活動の中で、お金の流れというものは、すごく重要です。

お客様の中にも、次のようなことで悩まれた経験がおありではないでしょうか?

  • ① 忙しく仕事をしているのに、お金がぜんぜん増えない。
  • ② 利益は出ているのに、月末はいつも資金繰りが苦しい。
  • ③ 設備投資をしたいが、なかなか融資決定がされない。
  • ④ 突然大口の取引先から、売掛金の決済を延期してほしいと言われた。
  • ⑤ 取引先が倒産した。

 などなど・・・

一昔前に黒字倒産という言葉を、よくニュースで耳にしました。

黒字倒産というのは何かというと、②と同じように、会社の業績は悪くない、利益も出ている、でもお金が足りなくなり、事業活動ができなくなってしまうことです。

では、なぜお金が足りなくなってしまったのでしょうか?

いろいろなことが考えられますが、ひとつは経済状況の変化です。

サブプライムローン問題をきっかけとして、不動産業界で黒字倒産が相次ぎました。

金融機関がいつも通り融資してくれれば、資金が回っていたはずなのに、不動産市況の先行き不透明感から、融資を見送る金融機関が増えたのでしょう。

つぎに、④や⑤のように取引先から発生する連鎖倒産です。

大口の取引先への依存度が高ければ高いほど、連鎖倒産の危険性は高まります。

取引先からの入金がない、または延期されてしまったら、自社の支払はどうなるでしょうか? 銀行はすぐ融資に応じてくれるでしょうか? 仕入先や金融機関の支援がなければ、資金が回らず倒産してしまいます。

「お金は企業の血液である。」とは、よく言ったものです。

資金をうまく回していくために、どのように金融機関と付き合っていけばよいのでしょうか?

自社の心得としては・・・

  • ① 財務状態を良くする。(不良債権などは早めに処理する。)
  • ② 毎期1円でも利益を出す。 2期連続赤字は厳禁。
  • ③ 金融機関(メインバンク)とは、連絡を密に取る。(少なくとも毎期の決算報告をする。)
  • ④ 余裕があるときに少しでも借りておき実績をつくる。(少なくとも4行程度。)

など・・・

また、特定の取引先の依存度が高い場合は特にですが、そうでない場合にも、ぜひ「中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)」に加入されることをお勧めします。

この制度は、取引先の倒産を起因とした連鎖倒産防止を目的としています。

加入条件もありますが、加入すると掛金(5,000円から20万円までの範囲で設定)は全額経費として計上でき、最高800万円まで掛金を積み立てることが可能です。加入期間が40カ月未満の解約には、その掛金が目減りすることはありますが、40カ月以上になれば、一定の場合を除き掛金の全額が戻ってきます。

そして、万が一取引先が倒産し、回収不能となった場合には、その回収不能となった金額(一定の限度あり)の借入を受けることができるため、連鎖倒産を防ぐことが可能となります。

まだ、同制度の加入をされていないお客様はぜひ加入をご検討ください。

詳細は下記をご確認ください。

経営セーフティー共済

ところ会計では、お客様の資金が円滑にまわっていくように、
各種サポートをしております。

ところ会計でできること

  • ① 融資のための事業計画作成支援
  • ② 財務状態改善の施策立案
  • ③ 金融機関の紹介

 など

スポット支援(顧問契約を頂いていないお客様)の場合

融資実行額 着手金 成功報酬
1,000万円未満 5万円 20万円-着手金
1,000万円以上 5万円 融資実行額×2%-着手金

(注)上記金額は消費税抜きの価格です。
   顧問契約頂いているお客様は別途お問い合わせください。

融資対策をお望みのお客様まずは、ご相談ください。初回相談は無料です。

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