税務調査対策

10年以上にわたって税務調査がない!? 信頼の実績です。

税務調査の流れ

一般に、黒字企業の税務調査は多いところで3年に1回のペースで行われます。
税務調査は、お客様に心理的なストレスがどうしてもかかってきます。
時間が拘束される、追徴税額による資金的な負担が発生するかもしれないなど・・・
追徴税額は、本来払うべきだった税金の他、つぎの税金が追加で発生することもあります。

加算税区分 税率 課税要件
過少申告加算税 10%(期限内申告税額と50万円いずれか超える部分は15%) 期限内申告について、修正申告・更正があった場合
無申告加算税 15%(追加で納付すべき税額が50万円を超える部分は20%) ①期限後申告・決定があった場合
②期限後申告・決定について、修正申告・更正があった場合
重加算税 過少申告加算税対象35%
無申告加算税対象40%
仮装・隠蔽があった場合

(注)税率は、本来払うべき税額が増加した金額に対して乗じます。
   重加算税が課される場合は、過少、無申告加算税は課税されません。

ところ会計では、お客様の負担を少しでも軽減できるように、60年以上の経験を基に
時間的な面では・・・

税務調査が発生しても可能な限り短期に、またはお客様に極力負担がかからないよう税務調査対応をサポートします。

税負担の面では・・・

「追徴税額0円」を目指しております。

まずは、日々の経理処理のチェック能力・体制を強化し、税務調査で指摘をうけない体制にしていくことが重要です。

税務調査においても、調査官の指摘に対ししっかりと法律、通達根拠や判例を確認し、その指摘が正しいかどうか徹底的に調べます。

妥協することは一切ありません。

納得できなければ、しっかりとこちら側の主張をし、徹底的に論議を尽くします。

その対応によってでしょうか、顧問契約を頂いているお客様の中には、毎期黒字であるにもかかわらず、10年間以上税務調査のないというお客様もたくさんおられます。

取引の流れ

  • ① 事前相談(初回相談は無料です。)
  • ② 事前対策・・・お客様にヒアリングのうえ、税務調査で指摘されそうな項目はあるか?想定税額はどの程度か?を把握します。
  • ③ 税務調査立会・・・調査官の指摘事項に対し税務の視点で回答します。
  • ④ 事後対応・・・修正申告書の作成、指摘事項の調整などを行います。
  • ⑤ 調査報告・・・調査報告書を作成し報告します。今後の対策提案を行います。

顧問契約を頂いていないスポットのお客様も対応します。お見積り致しますのでぜひ、一度ご相談ください。初回相談は無料です。

内容 着手金 修正申告等
期限内申告をされているお客様 30万円から 10万円から
期限内申告をされていないお客様 50万円から 10万円から

(注)上記金額は消費税抜きの価格です。
   修正申告は、消費税のあるなし、提出先の数などで変動します。
   (修正申告がなければ着手金のみとなります。)

お問い合わせはこちら