利益計画~未来会計思考の土台作り~

「成長のための施策を!経営力を高める経理の視点。」

今、会社のいるべき場所はどこで、数年後にはどの場所にいるのか?

経営環境はめまぐるしく変化しています。 IT化が進み、国境の壁はほとんどなくなって、中小企業も、海外市場への進出を選択する機会が増えてきました。

そこで、やるべきこととやらざるべきことを明確にし、経営のかじ取りをしていかなければなりません。 そのためにも事業計画を作成し、進む方向を見定める必要があります。

最初は、計画の精度を気にする必要はありません。大雑把に計画を立て、実行し、検証する・・・中でも、この検証が重要です。 どこがうまくいき、どこかうまくいかなかったのかを分析し、計画を修正することです。

PDCAサイクル(Plan(計画) - Do(実行) - Check(検証) - Act(改善))が、うまく回りだせば精度はどんどん高まってきます。事業の現状、そして未来を定量化し、対処すべき指針の「見える化」を図りましょう。

内容 計画作成料金 モニタリング料金(月額)
顧問契約を頂いているお客様 20万円から 5万円から
上記以外のお客様 30万円から 10万円から

(注)上記金額は消費税抜きの金額です。
   お客様の規模、内容により金額は異なります。

   お見積り致しますので、ぜひ一度ご相談ください。
   (初回相談は無料です。)

人材とツールを同時に磨く、“未来会計思考”がポイント。

事業計画のPDCAサイクルを根付かせるためには、まず、経理担当者が利益計画、予算実績管理、財務分析などあらゆる経理、財務ノウハウを吸収し、その分野のプロフェッショナルになることが必要です。
会社の状況を定量化し、タイムリーにモニタリングすることによって、他部署で起こった問題をも早期に発見することができるようになります。初期段階で対策を打つことによって、問題が及ぼす影響は最小限にとどまるのです。

※別途お見積り致します。

“未来会計思考”をひろめる

事業計画のPDCAサイクルが回りだすと、その重要性が経営幹部に浸透していきます。より精度の高い計画にしていくには、未来の経営を定量化する知識を身につける必要があります。 そのためには基礎的な会計の知識が重要です。

そこで、経理、財務のプロフェッショナルとなった担当者が、他部署の管理職に対し社内勉強会を実施します。 全体的なレベルを上げることによって、事業計画の精度はより高く変化していきます。

※別途お見積り致します。

自社の経営管理体制を見直しをご検討お客様
ぜひご相談ください。(初回ご相談は無料です。)

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